その年、年末の大みそかも俺は帰省していませんでした。
実家の都合で、その年はバタバタしていて、帰省せずに年を越すことになったんです。
雪がちらつきはじめていました。猛烈な寒さでしたが、俺は防寒着をしっかりと着こんで、急ぎ足でいつものようにその銭湯に向かいました。
確か、閉店時間も普段より早いはずです。
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その年、年末の大みそかも俺は帰省していませんでした。
実家の都合で、その年はバタバタしていて、帰省せずに年を越すことになったんです。
雪がちらつきはじめていました。猛烈な寒さでしたが、俺は防寒着をしっかりと着こんで、急ぎ足でいつものようにその銭湯に向かいました。
確か、閉店時間も普段より早いはずです。
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誰にも言ったことがないのですが、俺には昔から露出癖がありました。
とはいっても、道端でいきなりバッとコートの前を開く…とかいう犯罪レベルではなくて、恋人にみせつけるのが好きな程度です。
それでも、ほれほれ、とち●ぽを目の前でぶらぶらさせて、「やだー」とか言われたりするのは、俺にとっては何よりの楽しみでした。
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(…あ、あ…)
D君は、やはり真っ赤でした。さっきまでとは、かなり意味合いが違っていたでしょうけど。
少し、涙ぐんでさえいます。
…やりすぎたかな。あたしは少し、悪い気がしました。
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イケイケの社員たちは、セクハラ一歩手前のぎりぎりの線で会話をすることも多かったです。
恐らく、彼はそれを真似たんでしょう。
ただ、それをどう真似すればこういうセリフが出てくるんでしょうか。
虚勢にしてもやり過ぎでした。
第一、本音むき出しなせいか声が震えていて、虚勢という感じさえしません。
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その日は、忘年会でした。
飲み屋でみんなが盛り上がる中、あたしは隅っこの席で、今年の春入ってきた新入社員のD君と向かい合わせになって、静かに飲んでいました。
少なくとも、周りからみれば、そう見えたと思います。
もっとも、酒癖が悪いうちの会社の同僚たちは、すっかり出来上がっていました。
あたしたちのことなんて意識に入っていなかったでしょう。
そうじゃなかったら、あたしだってあんなことはしません。
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そこからシフトの終わりまでは、長かった。
一度あんな話になってしまった以上、雰囲気が元に戻るわけもない。
そもそももう、元に戻せる状態でもなかった。私はもう火がついてしまっていたし、娘さんはそれ以上だった。
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わたしが読んできたHのマニュアル本の中には、男性向けのものもありました。
その中にはナンパに触れている一節もありましたが、それによるとまずは雰囲気を盛り上げることが必要だといいます。
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まずい、知り合い!?
我に返ったわたしは、あわてて本を小脇に隠しながら振り返ります。
こんなの読んでるのが知り合いにバレたら、と思うと、恥ずかしくてどうしようもなかったんです。
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自分で言ってしまってはどうしようもないんですけど、わたしはもてないです。
それなりの規模の会社でOLをやっているんだから色恋沙汰の一つくらいはあってもよさそうなものですけど、入社以来わたしはその手の話に恵まれたためしがありません。
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